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水煮三国志
評価:
成君憶
日本能率協会マネジメントセンター
(2005-07-26)
JUGEMテーマ:読書


 三国志をモチーフにしたビジネス書はたくさん出ていますが、その中でもこの本はなかなか傑作だと思います。
 三国志演技の話の流れ(日本では吉川英治の三国志、横山光輝の漫画版三国志のほうが分かりやすいかも)で、進んでいくので、原作を知っている人が読めば、笑えるし、イメージもわきやすいつくりになっています。主人公の劉備が、一介の農民から起業し、成功させるストーリーになっていますが、その中で、社員の褒賞のしかた、人材管理、タイムマネージメントなどを諸葛孔明など、三国志に出てきた著名人が出てきて、劉備を指導していきます。
 中には、ほかのビジネス書からの引用などと思われるところもありますが、どちらにしても、結構、なるほどと感じさせてくれます。
 ただ、本ネタが分かってないと、全く面白くないでしょう。文章自体は読みやすいので、三国志ファンが暇つぶしに読んでもいいと思います。

 しかし、三国志演義や孫子、五輪の書などは、現代ビジネスの手法として使われているというのは、歴史が変わっても人の心はそれほど変わっていないという事でしょうか。
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