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ロッキーの洋書をゲット!!


 この前、BOOKOFFの洋書コーナーで、ロッキーの洋書を発見、すぐに買った。

 これは、俺にとって最高の英語教材だ。映画は何度も見ているので、分らない単語が出てきても、すぐに情景が頭に浮かんでくる。そう、まるで日本語で読んでいるような錯覚に陥ってくる。
 だから読みながら、感動もできるし、熱くなってくる。
 読むスピードも、日本語の小説と変わらないくらいの速さで読める。

 また、映画ではなかなか主人公の心理描写は、俳優の無言の演技で表現されているが、小説ではその部分が活字になっているので、「ああ、スタローンは、このときこういう心理描写を表現していたんだ」などと思うことができて、面白い。

 そして、何よりも、ロッキーの住む町は、日本で言えば下町なので、かなり砕けた英語のセリフが、まさに自分がアメリカの町に行っているような錯覚に陥る。

 例えば、ロッキーと親友ポーリーの会話では、did you ~がdidja ~になり、you are ~が yaになり、about ~ が ’bout ~など、耳に入ってくる英語がそのままアルファベットになった感じで、ヒヤリングにも役立ちそうなきがする。
 
 また、ロッキーが、12歳の不良少女、マリーをお説教をするところなど、人間味があっていい。
ロッキー6では、このマリーが大人になって出てくるが、30年たってもこの説教されたことを感謝しているんのを思い出して、こういうことを言っていたんだと感動してしまった。
 子供はかまってもらいたいから、わざと注意されたいようなそぶりをしているんだなどと、ロッキーは言っていた。

 今では、素行の悪い子供を注意する大人はほとんどいないが、ロッキーを見習いたい。

 そしてヒロイン、エイドリアンとの恋の始まり。病的にシャイなエイドリアンの心を開いていくロッキーの一本木な人間性がかっこいい。男に恋の駆け引きなんかいらない、ストレートにぶつかって行くんだという気持ちにさせてくれる。

 などと、ロッキーを語らせたらとまりそうも無いので、ここら辺にしておく。、

 まあ、確かに洋書なので、100%意味が分るようになるにはかなりの学習が必要だが、この前読んだ、宮城谷の「奇貨居くべし」も、宮城谷特有の普通では読めない漢字があったり、表現があったが、非常に面白かったように、細かい部分は置いといて、イメージしながら読むことが大事だと思う。

 


 


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